■FX攻略:円高の背景を見極めよう

これから初めてFXの取引をしようと考えている人は是非覚えてください。
FXを成功させるためにも必ず覚えておかなければいけない大切なこととなります。

 

日本経済の好調を背景としたような自然な円高、または10年程の長い年月をかけた比較的穏やかな円高ということはよくあることでしょう。
このような時にはプラスに働く事の方が多くなっています。
株式市場におけます様々な材料を確認することによりまして「為替と株価」は特に身近な関係であることが理解出来ます。
円高になると株安となる傾向が強いようです。

 

為替と株価というのはFXにおきまして、非常に重要なことの一つとなります。
FXは様々な角度で円高の背景を見極める必要があると言えます。 どんな業界でも同じことが言えますが、流行しているものには必ず逆手にとった悪質な輩が出てくるものです。
確かに法改正でFX会社の経営が厳しくなりましたが、それでも例外ではなくFX会社にも悪徳業者は存在しているのです。



■FX攻略:円高の背景を見極めようブログ:19年08月22日

四畳半程度の広さだが、
小松菜やほうれん草がとれ、トマトやナスを育て、
シソやミツバが食べられる我が家の家庭菜園は魅力に溢れている。

さわやかな日差しを浴びながら、
妻と一緒に虫や草をとり、
若苗の間引きなどをしていると…

「雑草を恐れるな」
突然、二階のベランダからママの声がした。

御歳九十三、認知症が少し出ているが、
しゃきっとしたもの言いに、
私は「分かった」と見上げながら答えた。

「まだ本当の百姓ではない」
私の手つきや野菜の育ち具合いを見てのさらなる声。

「野菜は同じところに作るな」と
忠告も飛んでくる。

私は「はいはい」と返事をしながら、
久々に力が入っているママを微笑ましく思った。

五年前、ママの調子が少し崩れかかったときには、
猫を飼って凌いだ。

ママが生きていく上で必要なのは、
毎日の具体的な世話と思いやる心を
取り戻してもらうことであったから…

「畑をやればまだ長生きしてもらえるかも」と妻が言うので、
私が「降りてきて畑をやらないか」と大きな声で誘ったら、
ママは「それは無理」と小さく言って顔を引っ込めてしまった。

信州の農家出身のママ。
そのママの口癖が、
「あの山の向こうに行けば田舎がある」だった。
山とは、ベランダから見える小高い公園の雑木林だった。

お父さんが亡くなって二十五年。
この頃、ママの気持ちはさかんに実家へと向いている。
ふるさとを「魂の休まるところ」と理解すると、
ママの心情がよく理解できた。

最近
「体調、体力を見て実家へママを連れて行こう」が
私と妻の合言葉になっている。